外来様式1(FF1)作成支援ソフト SELF

外来様式1(FF1)作成支援ソフトSELFについて

外来様式1(FF1)の作成に苦労されていませんか?

SELFでは

エラーと作業時間を大幅に削減し、効率的にFF1を作成可能!

SELFのご利用医療機関様、日々増えております

30日間無料トライアル

 ご 利 用 申 し 込 み 

料金:月額6,600円(税込) * 年間契約:12ヶ月一括前払い

<< 特典 >>
1. 30日間のトライアル 無料
2. 初期費用 無料
3.「データ提出加算の手引きPDF版」 無料贈呈

SELFの機能と特長

1.入力に要する時間を大幅に軽減

  • 前月コピー機能
過去に入力した患者情報*1を次の月に様式1(FF1)を作成した際にコピーします。
前月に入力した情報に変更があった場合には、入力欄で変更可能です。
*1郵便番号、身長、体重、喫煙や高齢者情報、糖尿病の合併症、血圧分類、リスク層、脂質異常症のリスク層などの月によって変化しない情報
  • レセプトデータからの自動入力
傷病名や受診日など、レセプトデータの情報を自動的に取得し入力します。
データ識別番号はカルテ番号に基づき自動生成し、10件を超えた傷病名の順番を入れ替える機能を持ちます。
糖尿病、高血圧、脂質異常症の診療開始月、脳卒中、急性冠症候群、心不全、急性大動脈解離、CKDの診療開始月はレセプト傷病名欄の診療開始日から自動入力されます。

2.ICD10の専門知識をサポート

  • ICD10の国際標準病名を自動取得
傷病名毎に様式1(FF1)作成に必要なICD10の国際標準病名を自動的に取得します。
傷病名毎に検索して手入力する必要はありません。
糖尿病は入力された合併症によって対応するICD10中分類を自動入力します。

  • 施設基準対応
様式7の11で届ける施設基準に対応して、ICD10大分類以上の疾病分類を行い、 保管・管理された診療記録を疾病別に検索・抽出することができます。

3.必須項目の入力チェック&サポート

  • 必須項目自動判定
年齢や傷病名によって変化する必須入力項目を赤枠で表示します。
必須入力項目の識別を気にすることなく、エラーのない様式1(FF1)を作成できます。

  • 不明コード自動入力
例えば、高血圧の病名があれば血圧は必須項目ですが、家族が薬のみを受け取りに来た 等で血圧が不明な場合には、空欄ではなく999/999と入力しなくてはなりません。
このように不明項目が必須項目の場合、自動的に不明コードを入力します。

  • エラーチェック機能
必須項目が入力されていない場合にはエラーメッセージを表示します。
外来データ提出機能支援ツールでエラー判定が出た場合、その結果をSELFに 読み込むことでエラー内容を分かりやすく表示します。*2
*2 様式1(FF1)ファイルにエラーがあった場合に限る

4.事務作業を効率化

  • 複数端末入力
SELFをインストールした端末をサーバー機とし、複数の端末をLAN経由で接続することで 複数人が手分けして入力を行うことができます。
  • 様式1(FF1)ファイル取り込み
厚労省の外来様式1入力支援ソフトで作成された様式1(FF1)ファイルをSELFに 取り込んで引き続き作業を行うことができます。
  • 事前入力機能
SELFをインストールした端末をサーバー機とし、複数の端末をLAN経由で接続することで 複数人が手分けして入力を行うことができます。
  • 電子レセプトビューア機能
取込んだ電子レセプトを閲覧できます。未コード化傷病名(ワープロ病名)を標準病名に変換するための病名検索機能や 診療報酬内容を集計しグラフを表示、個別項目の詳細の集計も可能です。
  • 生活習慣病管理料シミュレーション
厚労省の外来様式1入力支援ソフトで作成された様式1(FF1)ファイルをSELFに 取り込んで引き続き作業を行うことができます。

ご利用者様のお声

  • 本当にこのソフトがなかったら、完全に無理でした

大変分かりやすくてスムーズに送信までたどり着きました。このソフトがなかったら完全に無理でした。レセプトからの引用ができたこと、エラーチェック機能が大変助かりました!

  • 無事に試行データ合格!

電子カルテのメーカーに問い合わせても、すべての必須項目を手入力しなければならないと返事で、一度は試行データの提出を断念。SELFを知り、無事に合格をいただきました!ありがとうございました。

  • 業務負担が1/3に減りました!

日常業務やレセプト業務との平行で、外来データ算出加算のための作業を行うにはスタッフのマンパワーが到底足りておりませんでした。ICDの分類統計機能もあるため、ベンダー側で統計できなかった作業もこちらですることができ、施設基準をクリアもすることができました。本当に助かっております。

  • 圧倒的に使いやすいです

保険医協会のSELFは、外来医療等調査事務局のFF1作成ソフトより圧倒的に使いやすいです。また、不具合が出たときに対応メールを送ったらすぐに返信・対応策のメールとアップデータが届き、迅速で丁寧なサポートに感激しております。

30日間無料トライアル

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料金:月額6,600円(税込) * 年間契約:12ヶ月一括前払い

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2. 初期費用 無料
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Q & A

利用料金について

月額6,600円(税込)の年間契約(12ヶ月一括前払い)となります。
初回に限り、3ヶ月分+残り9ヶ月分の支払いか、12ヶ月分の支払いかを選択できます。 翌年よりは12ヶ月分の支払いになります。

対応OSについて

SELFはWindows専用アプリケーションになります。

 

他ソフト作成FF1ファイル取込について

厚労省の外来様式1入力支援ソフトで作成された様式1(FF1)ファイルをSELFに取り込んで引き続き作業を行うことができます。 自宅で作成した様式1(FF1)ファイルを診療所で取り込んで合体し作業することもできます。

対象患者について

本ソフトでは、登録したレセプトの内容に基づき、以下の区分で対象患者を抽出しております。
・外来診療: 診療月に1日でも保険医療を行った生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症)を主病とするすべての患者が対象となります。本ソフトでは糖尿病・高血圧症・脂質異常症のいずれかが主病の患者を対象患者として抽出しています。
・在宅診療: 訪問診療を行っている患者が対象となります。本ソフトでは在宅患者訪問診療料または在医総管、施医総管、在がんが算定されている患者を対象患者として抽出しています。
・リハビリテーション: リハビリテーション料が算定されている患者が対象となります。本ソフトではリハビリテーション料が算定されている日をリハビリ受診日としています。
・公費単独(生活保護など): 外来調査のデータ提出が不要であるとの外来調査事務局の判断により、SELFでも患者一覧では「対象外」に分類しています。公費単独のためFF1を作成しなかった患者について全体チェックでエラーが表示される場合がありますが無視して構いません。

複数端末での作業について

SELF の機能の一つに、1台のパソコン上で起動しているSELFの画面を、同一ネットワーク上の他の端末(パソコン、タブレットなど)から閲覧・操作できる機能があります。

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